達人たち

社史、自分史等の執筆の達人

木部 克彦 木部 克彦 (きべ かつひこ)

毎日新聞社の記者を経て、現在、群馬県の某出版社を共同経営、自社企画本の出版から、個人の自分史・回想録・エッセイ集・句集・歌集・写真集などの出版を展開している。自身、県内外の企業オーナー・政治家などの「聞き書き」による自分史・回想録を数多く手がけ、好評を博している。
「世の中の全員に『著者になる感動』を手にしてほしい」と、「一人一著書運動」を展開中。出版業のかたわら、食、料理、地域活性化論、社会福祉論、葬儀論等の分野で取材・執筆。各地のお寺の精進料理研究を続け、「食」による「健康づくり」を実践。日常生活では、仕事の一方で家事全般を仕切る「兼業主夫」。

【著書】
  • 「群馬の逆襲――日本一無名な群馬県の幸せ力」
  • 「高知の逆襲――混迷日本を救う“なんちゃじゃないきに”」
  • 「本が涙でできている16の理由」
  • 「捨てられたいのちを救え!――生還した5000匹の犬たち」
  • 「トバシ! 小柏龍太郎は絵を描くことを“トバシ”と言う」
  • 「犯人視という凶器」
  • 「無音の音が聞こえる」
  • 「チョロの車いす」
  • 「図説 主夫のなんちゃって料理術」*藤岡良(ふじおか・りょう)のペンネームでの著書
  • 「主夫っていいかも」<藤岡良(ふじおか・りょう)のペンネームでの著書>
  • 「精進料理紀行~全国味とこころの寺巡り」
【自分史プロデュース】
  • 「生涯青春  ~本音で語れば~」 現職前橋市長・萩原弥惣治さんの回想録。
  • 「謝恩一生」 東証一部・三益半導体工業創業者中澤正朗さんの回想録。
  • 「終始吾に道あり」「生涯現役」「歳月は流れるがごとし」
    元群馬県議会議長・福田作三さんの回想録3部作。
  • 「県政風雲録」福田赳夫・中曽根康弘・小渕恵三までの3首相と、県選出国会議員現職やOB・県議会議員現職やOB・市長村長など数百人の活動を描いた資料集。
  • 「一日一生涯」県議会議員、59歳で急逝した金子一郎さんの活動を追跡取材した追悼本。
  • 「ひとつの資格が私を変えた」女性社会保険労務士の草分け岩下春子さんの80年の歩みをつづった回想録。
  • 「夢追い続けて」伊香保名物・水沢うどんの老舗「大澤屋」主人の大河原盛之さんの追悼本。
  • 「うたえ君の心を」  森村三美 著
    先天性脳性マヒながら、「奇跡の音楽家」と呼ばれる森村大地さんの歩みをつづった本。
  • 「あしあと  ~赤城源流至誠館金子道場史~」  金子定雄 著
    群馬の赤城山麓に伝わる古武術「赤城源流」。その長い歴史を集大成した一冊。
  • 「濁流の魚」 群馬のこんにゃく。こんにゃく製造の老舗・市川食品の創業からの半世紀を描いた回想録。
  • 「私の太平記」 須永章 著
    太田市を代表する豪族料理の店「新田乃庄」を創業した須永章さんの繁盛記。

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