達人たち

法要料理の達人

尾崎 哲朗 尾崎 哲朗 (おざき てつろう)

神奈川県生まれ。成城大学英文科卒。同年、独立を目指して有限会社柳寿司へ修行の為入社。
平成4年東京の仕出し料理社設立に参加。平成7年、社名を変更し新しい体制に移行と共に役員として異動、現在至る。従来型の仕出し料理の高付加価値、高級化を目指し「東京の仕出し業で初めて」特上寿司、極上寿司等の上級グレードを導入し、差別化、高級化を図る。
従来型の重箱弁当から、陶器を多用した懐石料理のコース料理を導入、レトルトなども積極的に使い、現場調理による温かい料理の提供を行う。その中で、通夜の料理に「温かい煮物」や「熱々の点心」「数々の焼き物」等を企画。そして、和洋中のビュッフェ料理を、先駆けて葬儀の料理に導入。その他パーティや法要料理の仕出しシステムなどの斬新な試みも積極的に行い、デパートの年末おせち料理や、一流料亭の仕出し製造等のプロデュースも手掛けてきた。
趣味も料理、休日も自ら自宅でキッチンに立ち、その研究に没頭するほどだ。話をすると、ゆったりしてつかみどころがない性格のように見えるが、仕事に対しては熱いものを持っており、どんな変化球にも対応する懐の深さがあり、仕事を安心して任せられる、頼れる人物。

【専門分野】
  • 商品開発、メニュー開発
  • 事業企画、システム開発
  • 厨房、レストラン開発、食品工場のプラニング
  • インターネットや通信媒体による食品、及び料理惣菜の企画、販売

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